FTL 対話と学びの場づくり
ファシリテーター トレーニング ラボラトリー

会話が変わると、
チームが動き出す。

人とチームが自分たちらしく前に進むお手伝いをしています。
ファシリテーションを学びたい方も、
会議やチームづくりに悩む団体の方も、ぜひ一緒に。

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Your Path

どちらの入口から、はじめますか?

FTLには、ふたつの関わり方があります。あなたに合う入口から、まずは一歩踏み出してみてください。

人を変えるのではなく、
会話を変える。

— FTL の想い
About FTL

誰かの声を
大切にしたい気持ちから。

ファシリテーター・トレーニング・ラボラトリー(FTL)は、対話と学びの場づくりを実践するコミュニティです。

会議を整え、声を聴き合い、自分たちで考え・決め・動き出せる場をつくる。そのプロセスを学び、非営利団体や市民活動団体の会議・チームづくりを共に支えています。

フルリモート・無料で参加可能
初心者歓迎。どんな地域からでも関われます。

実践を通して学ぶ
知識だけでなく、実際の現場で力を育てます。

答えを押しつけない支援
団体が自分たちで動き出せるよう伴走します。

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支援する力は、
実際の場に関わることで育つ。

ワークショップの企画・運営だけでなく、非営利団体の会議支援や団体のチームづくりにも関われます。最初は、聴くこと・気づくこと・ふりかえることから。特別な資格や経験は必要ありません。

01

ワークショップをつくる

仲間と一緒に対話・学びの場を企画。テーマを考え、問いをつくり、参加者が安心して話せる時間をデザインします。

02

団体の会議支援に関わる

非営利団体・市民活動団体の会議に入り、目的整理・発言しやすい雰囲気づくり・決まったことの整理をサポートします。

03

自走するチームづくりを手伝う

誰か一人に頼りすぎない、メンバー同士で考え・決め・動けるチームをつくるための場を支えます。

04

支援者としてふりかえる

現場に入ったあとは仲間と丁寧にふりかえり。何を感じたか、どう関わりたいかを言語化し、次の実践につなげます。

活動を通して身につく力

人の話を聴く力 問いを立てる力 話し合いを進める力 場の空気を感じ取る力 チームで協力する力 団体支援の実践経験 ふりかえりの習慣 ともに学び合う仲間
For Organizations

会議が変わると、
チームの動き方が変わる。

非営利団体・市民活動団体の運営の悩みは、誰かのやる気の問題ではないかもしれません。話し合いの進め方・役割分担・決め方・関係性から、一緒に見つめ直しましょう。

こんなお悩みはありませんか?

会議で意見は出るが、結論が決まらない 代表・事務局に負担が集中している メンバーが受け身になっている 活動への関わり方に温度差がある 事業を前に進めたいが、話し合いが追いつかない 理念はあるが、チームとしてまとまりにくい 大切なことを安心して話せる場がほしい 新しいメンバーが関わりにくい

🗣 会議支援

目的・話し合う順番・決め方・役割を整理し、参加者が話しやすく、納得して進める場をつくります。

⚙️ 自走するチームづくり

一部の人だけが頑張る状態から、メンバーが自分ごととして関われるチームへ。安心して話せる関係と行動につながる流れをつくります。

✨ ワークショップ設計・実施

団体の状況に合わせ、気づき・対話し・行動につなげるワークショップを設計・実施します。

支援の流れ

01
困りごとをお聞きします

悩み・背景・目指したいことを一緒に整理します

02
状況を一緒に整理します

何が起きているのかを丁寧に見つめます

03
場を設計します

話し合いの流れと問いを団体に合わせて設計します

04
当日を支援します

安心して話せる場を進行し、次の一歩へつなげます

05
ふりかえります

何が起きたか・何を学んだかを一緒に整理します

Our Philosophy

答えを押しつけず、
一緒に整理する。

団体のことを一番よく知っているのは、
その団体で日々活動している皆さんです。
だからこそ、私たちはまず聴きます。

人を変えるのではなく、会話を変える。
会話が変わることで、関係性が変わり、
チームの動き方が少しずつ変わっていく。

あなたの小さな気づきが、
誰かにとって「話してもいい」と思える
場をつくるかもしれません。

Theoretical Background

FTLの活動を支える
理論的背景

FTLの場づくりは、ファシリテーションの理論と実践に根ざしています。私たちが大切にしている考え方の一部をご紹介します。

01

ファシリテーターが持つ2つの視点

ファシリテーターは、会議を「前に進める」役割だけでなく、「場で起きていること」に気づく役割も担います。この2つの視点を同時に持つことが、場の質を高める鍵です。

① 話し合いを進める視点

目的の確認・流れの整理・時間管理・意見の整理・次の一歩の決定。話し合いが前に進むように構造を支えます。

② 場で起きていることを見る視点

誰が話し、誰が沈黙しているか。安心して発言できる空気か。反対意見が言える関係性か。人と人との相互作用・場の雰囲気に目を向けます。

場の質は、内容だけでなく「関わり方」への気づきによって高まる
02

コンテントとプロセス

話し合いには「何を決めるか(コンテント)」と「どう話し合って決めるか(プロセス)」の2層があります。多くの会議はコンテントばかりに目が向きがちですが、うまくいかないときはプロセスに課題があることがほとんどです。

コンテント=何を決めるか

議題・結論・役割分担など、話し合っている「内容」そのもの。

プロセス=どう話し合って決めるか

誰が発言しているか・意見を言いやすい空気か・合意のプロセスは健全か。場の空気・関わり方・進め方。

いい話し合いは、コンテントとプロセスの両方に目を向けることで生まれる
03

ORJIモデル— Edgar Schein

エドガー・シャインが提唱した、人の内側で起きているプロセスのモデル。ファシリテーターが自分自身の反応に気づき、より意識的に介入するための理論的枠組みです。

O — Observation(観察)

見えたこと・聞こえたこと。解釈を加えない、事実そのもの。

R — Reaction(反応)

観察に対して自分の内側に起きた感情・身体反応。意識しにくいが、行動に大きく影響する層。

J — Judgment(判断)

反応をもとに生まれる意味づけ・解釈。思い込みや先入観が混入しやすい。

I — Intervention(介入)

判断をもとに相手・場に対して起こす行動。問いかけ・確認・働きかけ。

判断は思い込みを含む。だからこそ、観察と確認に立ち返ることが、質の高い介入につながる
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まずは、今の気持ちを
話してみませんか。

「相談内容がまだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。
会議やチームの中で感じている違和感を、一緒に言葉にするところから始めます。

🌱

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